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双子と行くよ!

2013年2月生まれ 男×男 の 二卵性双生児 そー と えー の子育て記録 ♪

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妊娠中に受けられる支援・制度

双子・三つ子ママのためのお役立ちリンク集


制度・支援相談先概要
妊娠届・母子健康手帳 市区町村役所
妊娠届提出時に、母子健康手帳・公費サービスの予防接種予診票(ふたごなら2冊ずつ)、妊婦健康診査の受診票が交付される。
妊婦健康診査(妊婦健診) 受診医療機関
妊娠中定期的に受診し、検査や保健指導を受ける。

理想的な妊娠健康診査の回数のご案内では、
23週までは4週に1回。
24~35週までは、2週間に1回。
36週から分娩までは、1週間に1回。
とされていますが、双子の場合
医療機関にもよりますが、
当初から2週間に1回。
状態によって1週間に1回。
1週間から2ヶ月前に管理入院。分娩。
となることが多いようです。
母親(両親)学級 市区町村役所
保健所
保健センター
受診病院
行政や病院が実施する、妊娠中の生活指導や出産の知識、育児の基礎知識などのプログラム。多胎妊婦を対象とした学級を開催する病院や自治体もある。
働く妊産婦のための制度 勤務先
勤務先労働組合
主治医
都道府県労働局雇用均等室
妊婦健診等を受診するために必要な時間を確保できるよう、勤務先は対応することが義務付けられている。また、軽易業務への転換、深夜労働・休日出勤の禁止等、希望すれば対応することが義務づけられているほか、医師から指導を受けて本人が希望した場合、勤務時間の短縮や通勤緩和等が義務づけられている。
多胎妊娠の産前休業は14週、産後休業は単胎妊娠と同じ8週。
詳しくは「労働基準法」「男女雇用機会均等法」「育児・介護休業法」「健康保険法」「雇用保険法」をどうぞ!
母性健康管理指導事項連絡カード 主治医 主治医から健康上妊婦に必要と判断された措置を勤務先に適確に伝えるためのもの。診断書と同様の意味がある。
妊産婦訪問指導 市区町村役所
保健センター
助産師、保健師による家庭訪問指導。初産婦、高齢初産婦、多胎妊娠、過去の妊娠でリスクが高かった人などを対象に希望者に行われる。
入院助産制度 市区町村役所
福祉事務所
経済的な事情で入院して出産することができない人に公費で出産を援助する制度。特定の病院に入院し、低額で出産できる。

余談

私の場合、6週で妊娠発覚!ふたごだと知り、病院選び、8週で紹介状等出して頂き、10週から総合周産期母子医療センターの病院で2週間に1回。切迫早産(頸管長短縮)のため27週から管理入院。37週まで粘って出産となりました。

妊娠届をした際に、母子健康手帳等を2冊ずつ頂き『あぁ。そうだよね。』とふたごである事をあらためて実感した瞬間だったように思います。(その際、2冊もらうことを知ったので・・・)


母親(両親)学級は、多胎妊婦の事は想定して話をしていないかった(当たり前と言えば当たり前)ので、終了後「なにかありますか?」とお声掛けして頂けましたが・・・参加する必要はなかったと思っています。
住んでいる地域によって力の入れ具合も違うと思うので一概には言えませんし、同じ地域の同じような月齢の妊婦さん同士コミュニケーションを取ろうと言った趣旨もあるので意味がないとは言い切りませんが、私の感想です。

病院での多胎妊婦対象の両親学級も、わざわざ車いすの状態なのに参加することでもなかった・・・かな?入院した際に同じような説明等がされていたので・・・。


働く妊産婦のための・・・は、私の場合は妊娠発覚と同時に妊娠・退職の旨を伝え、早々に勤務時間の短縮をして頂き、満員電車は避けて、24週に退社しました。

自分では、安静に過ごしていたつもりでしたが、つもりでした。妊娠5~7ヶ月(16~27週)は安定期と言われますが、多胎妊娠の場合 その頃には妊娠中毒や切迫早産のリスクが高まってきますし、お腹の大きさは、30週には単胎妊娠の40週と同じ。歩くことが苦痛になっていました。
仕事との兼ね合いもあるし、人によってリスクの高さも違いますが・・・お腹が大きくなりはじめ、張りやすくなるる20週あたりでの退職がベストだったのでは?と思っています。

歴代 先輩方は10ヶ月まで、勤めていたとか・・・そんな女性ばかりの職場だったので、24週ならかなり大事を取っていると勝手に思い込んでいたかも知れません・・・。
無事 出産しましたが、今振り返ると出産前に もっと色々な人の意見を、特に多胎妊娠経験者の意見を知る努力をしていれば『もっと楽できたかも』と思っています。


母性健康管理指導事項連絡カード・(出産前の)妊産婦訪問指導・入院助産制度は、利用しませんでした。

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