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双子と行くよ!

2013年2月生まれ 男×男 の 二卵性双生児 そー と えー の子育て記録 ♪

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育児に関する助成・手当・給付金

双子・三つ子ママのためのお役立ちリンク集


制度・支援相談先概要
出産育児一時金 社会保険事務所
市区町村役所
健康保険の被保険者または被扶養者が出産したときに支給される。妊娠85日以上であれば流産・死産も対象。(ふたごなら2倍)
乳児医療費助成制度 市区町村役所
子どもの医療費の自己負担分を公費によって助成する。対象年齢や金額は自治体によって異なる。
児童手当 市区町村役所
中学卒業までの児童を養育している人に支給される。子どもの人数、所得によって支給額は異なる。
養育医療給付 市区町村役所
入院養育が必要な低出生体重児に対し、治療にかかる費用のうち健康保険の自己負担分を公費で負担する制度。所得によって負担額が異なる。

余談

出産育児一時金は、直接支払制度(出産育児一時金が病院へ直接支払われる制度)を利用。
後から思えば、直接支払制度は利用しないで、クレジット払いにすれば結構なポイントが付いたな。と 思うところもあり。

乳児医療費助成制度は退院時のお会計の時に「マル乳ありますか?」と言われ、最初は何のことかと戸惑いました。しかも私の掲示した『マル乳』は、隣の県の市で発行されたものだったため「利用できません。」と言われてプチパニック。
低出生体重児として生まれて入院をしていたので、思っていたより高額だった・・・。

よくよく話を聞けば、市に申請すれば還ってくるとのこと。
入院が前倒しになって予定が狂い、引っ越しが遅くなった影響はあちらこちらで・・・これもそのひとつで無駄に手続きの数が増えました。

児童手当は、今後運用を考えて行こうかな?と検討中。

養育医療給付は、低出生体重児(1500g~2499gまで赤ちゃん)だったけれど、2000gは超えていたので対象外でした。
NICU(新生児集中治療室)でなくGCU(回復治療室)でしたし入院も短期間。お陰様でお世話になることもありませんでした♪

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